はじめての雇用

query_builder 2024/06/09
ブログ
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みなさん、こんにちは。社会保険労務士の三浦真由美です。  


働き方の多様性 だんだんと認められてきましたね、うれしい限りです。  


今回は、働き方の一つ。 起業にフォーカスをしぼってまいります。

雇用とは

使用者と労働者の労働契約のこと。

そして、労働基準法をはじめ労働諸法令の対象となり、守るべき法律がのしかかってくる これが、雇用です。  


なぜ、雇用するのか  


起業してしばらくは、仲間と必死になって事業をがんばる。

そのうち、軌道に乗り始め手が足りなくなる。


業務委託で、仕事をお願いするも、同じ志で一緒に頑張れる仲間が欲しくなるのでしょうか。

雇用に切り替える または、新たに人を雇用することに挑戦  


そこで、はじめての雇用

まずは雇用契約

何から手を付けて、どんな手続きが必要なのか

弊事務所にご相談にいらっしゃる経営者は、雇用なんてやったことがないし、今まで考えたことがない方たちばかりです。  


それでよいのです。

自身でやろうとすると、時間もかかるし法律に沿っているのか判断がつきませんからね。  


まずは雇用契約書(労働条件通知書)を作成し、労働者と働き方について話し合い、すり合わせをすることをしましょう。    


いつから働くのか。どんな業務を担ってもらうのか。

賃金はいくらで、交通費はどうするのか。

お休みは?昇給は? ボーナス、退職金はあるのか。  


雇用形態によって、記載項目が変わりますので要注意です。  


雇用契約書を取り交わさずに雇用をスタートしてしまうと、何かもめ事が起きたとき、労働基準法に守られた労働者が有利になりますよ。

必ず作成しましょう。

まとめ

人を雇用する際のはじめの一歩 労働契約書の重要性についてお伝えしました。  


はじめての雇用で、不安に感じている。

誰に相談したらいいのか悩んでいる。

そんな時は、お問い合わせください。  


弊事務所は、スタートアップの企業支援に力を入れております。きっとお役にたてますよ。  


ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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