「日経ウーマン」掲載のご報告と、社労士としての歩み
皆さん、こんにちは。
私は東京都品川区で社会保険労務士をしています三浦真由美と申します。
このブログは、日々の社労士業務の中で気が付いたこと、大切なことをお伝えしたく継続しています。
興味を持って読んでいただく皆様の経営に役立つとうれしく思います。
このたび、現在発売中の「日経ウーマン」2025年10月号に、私のインタビュー記事が掲載されました。
タイトルは
「48歳、社労士に3度挑み合格したが 集客に壁… どう乗り越えた?」。
まさに、私のこれまでの歩みをそのまま表しているような見出しです。
記事では、社労士を目指すことになったきっかけから、勉強法、資格取得までの道のり、そして開業後の試行錯誤と現在の活動について、丁寧に取材していただきました。
モヤモヤから始まった転機
モヤモヤから始まった転機
40代半ば、長年続けてきたデザイナーの仕事にふと不安を感じたことが、すべての始まりでした。
「このまま続けていけるのだろうか?」
という漠然とした気持ちに背中を押され、家族の一言をきっかけに「社労士」という新たな道を選びました。
勉強は、生活の隙間を縫って
当時は義母との同居もあり、家事と介護をこなしながらの勉強。
朝4時に起きての早朝学習、夜は家族が寝静まった後の時間を使って、独学でコツコツと積み重ねました。
3度目の挑戦でようやく合格を掴んだときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。
開業、そしてコロナ過の壁
資格取得後は名古屋から東京へ移り、社労士としての新たなスタートを切りました。
しかし、開業直後にコロナ禍が直撃。営業活動ができず、集客に苦戦する日々が続きました。
それでも、年金事務所での相談員経験や、ココナラでの地道な実績づくりを通じて、少しずつ信頼とご縁を築いていきました。
今、社労士として伝えたいこと
現在は15社ほどの顧問先を持ち、労務管理や採用支援など、企業の「人」に関わる課題に向き合っています。
年金事務所で学んだ
「本音を引き出す力」は、今の仕事にも大きく活かされています。
求人票ひとつにしても、企業の思いや未来への希望を込めることが、良い出会いにつながると実感しています。
最後に
このブログを通じて、これから社労士を目指す方や、キャリアに悩む方に少しでも勇気を届けられたら嬉しいです。
そして、私自身もこの掲載を励みに、これからも丁寧に、誠実に、目の前の人と向き合っていきたいと思います。
📖「日経ウーマン」2025年10月号、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです
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